STEP 01
CSS基礎
文字の色や大きさ、背景、余白、横並びなど、Webページの見た目を整える基本を、実際にコードを書きながら学びます。
CSS基礎から始める
CSS COURSE
CSSは、HTMLで作ったページに、文字の色や大きさ、余白、並び方、背景などの見た目を加えるための言語です。基本からレイアウト、スマートフォン対応、クラス設計、アニメーションまで段階的に学びます。
CSSが初めてでも大丈夫です。Visual Studio Codeでコードを書き、ブラウザの表示を確認しながら、少しずつ調整していきます。
BEFORE CSS
CSSは、HTMLで作った見出しや文章、画像などに見た目を加えます。どの部分へCSSを設定するのか分かるように、HTML基礎を学んでから進むのがおすすめです。HTML応用は必要に応じて確認できます。
COURSE MAP
初めての方はCSS基礎から始めます。文字や余白、並び方を学んだ後に、クラス名の付け方や、アニメーションなどの応用表現へ進みます。
STEP 01
文字の色や大きさ、背景、余白、横並びなど、Webページの見た目を整える基本を、実際にコードを書きながら学びます。
STEP 02
クラス名の付け方やBEMの考え方を学び、後から見ても役割が分かりやすく、修正しやすいCSSを目指します。
STEP 03
グラデーション、背景画像、図形表現、アニメーションなどを使い、基本だけでは作れないデザインへ少しずつ挑戦します。
WHAT YOU WILL LEARN
CSSの書き方を暗記するだけではなく、実際の表示を見ながら、「どの指定で、どこが変わったのか」を確認する力を身につけます。
文字の種類や大きさ、色、背景色、背景画像を設定し、内容が読みやすくなるように整えます。
marginとpaddingの違いを確認し、要素の外側と内側の余白、幅や高さを調整します。
FlexboxとGridを使い、横並び、中央揃え、複数列のカードなど、よく使う配置を作ります。
メディアクエリを使い、パソコン、タブレット、スマートフォンの画面幅に合わせて表示を調整します。
その要素の役割が伝わるクラス名を考え、後から修正するときにも見つけやすいCSSを作ります。
transitionとanimationを使い、ボタンや画像に、操作を邪魔しない控えめな動きを加えます。
LEARNING FLOW
HTMLの構造を確認し、CSSを書いてブラウザで表示を確かめます。思いどおりにならない場合は指定を見直しながら、基礎から応用へ進みます。
見出し、文章、画像など、見た目を変えたいHTML要素と、そのクラス名を確認します。
セレクター、文字、色、余白、Flexboxなどを設定し、ブラウザでどのように変わったか確認します。
スペル、セレクター、波かっこ、セミコロン、読み込み順などを確認し、少しずつ修正します。
基礎に慣れたら、クラス名の付け方、背景表現、アニメーション、スマートフォン対応へ進みます。
BENEFITS
HTMLで作った内容とCSSで作る見た目を分けて考えられるようになると、デザインの変更や修正がしやすくなります。
文字、色、余白、背景、配置を組み合わせ、Webページのデザインをブラウザ上に作れるようになります。
パソコン、タブレット、スマートフォンに合わせて、カードの並びや文字サイズを調整できます。
余白、幅、親要素と子要素の関係を理解することで、思いどおりに表示されない原因を確認しやすくなります。
クラス名や共通部分を整理し、変更したい場所を見つけやすいCSSを作れるようになります。
RECOMMENDED FOR
NEXT COURSES
CSSで見た目やレイアウトを作れるようになったら、JavaScriptで動きを加えたり、Bootstrapで効率よく画面を組み立てたりできます。制作前の設計を学びたい方はFigmaも確認できます。