Design to Code No.01:デザインをコードにする実践ステップ

DESIGN TO CODE COURSE

Design to Code

デザインを「見る」から、コードで「作る」へ。

Figmaのワイヤーフレームをもとに、HTMLで構造を作り、CSSでレイアウトを整え、最後はデザインカンプをコードで再現します。「考える → 設計する → コーディングする」というWeb制作の流れを、5つのSTEPで体験する実践講座です。

HTML/CSSの基本を学習したあと、「実際のデザインをどうコードにすればよいのか」を練習したい方におすすめです。

PROJECT

この講座で作るもの

カフェサイト「Espresso Lane」を題材に、ワイヤーフレームからHTML/CSSによる完成ページまで制作します。各STEPで少しずつ完成形へ近づけていきます。

ESPRESSO LANE

WHAT YOU WILL LEARN

この講座で身につくこと

完成した画面だけを見るのではなく、設計とコードを行き来しながら、Web制作全体を組み立てる考え方を身につけます。

01

設計を見る力

完成デザインだけを見るのではなく、Webページをヘッダー・セクション・カード・フッターなどの構造として捉えます。

02

HTMLで構造化する力

ワイヤーフレームから必要なHTML要素を考え、セマンティックなマークアップにつなげます。

03

CSSで再現する力

余白、文字、画像、Flex/Gridなどを使って、デザインをブラウザ上に再現します。

04

デザインとコードを往復する力

Figmaとブラウザを見比べながら調整し、「デザインをコードに変える」実践力を身につけます。

RECOMMENDED FOR

こんな方におすすめ

  • HTML/CSSの基礎学習を終えた方
  • Figmaでワイヤーフレームを作ったことがある方
  • デザインを見ながらコーディングする練習をしたい方
  • 「何を書けばよいか」ではなく「どう組み立てるか」を考える練習をしたい方
  • Web制作の一連の流れを体験したい方

デザインをコードに変える練習を始めよう

まずはSTEP01で、Espresso Laneのワイヤーフレームを観察するところから始めます。

STEP01から始める