設計を見る力
完成デザインだけを見るのではなく、Webページをヘッダー・セクション・カード・フッターなどの構造として捉えます。
DESIGN TO CODE COURSE
デザインを「見る」から、コードで「作る」へ。
Figmaのワイヤーフレームをもとに、HTMLで構造を作り、CSSでレイアウトを整え、最後はデザインカンプをコードで再現します。「考える → 設計する → コーディングする」というWeb制作の流れを、5つのSTEPで体験する実践講座です。
HTML/CSSの基本を学習したあと、「実際のデザインをどうコードにすればよいのか」を練習したい方におすすめです。
PROJECT
カフェサイト「Espresso Lane」を題材に、ワイヤーフレームからHTML/CSSによる完成ページまで制作します。各STEPで少しずつ完成形へ近づけていきます。
5 STEP LEARNING PATH
1つのWebサイトを題材に、設計から実装まで順番に進めます。前のSTEPで作成した内容を次のSTEPでも使用するため、基本的には01から順番に進めてください。
Webページの情報構造やレイアウトを確認し、Figmaでワイヤーフレームを作成します。
STEPへ進む →ワイヤーフレームを見ながら、見た目だけではなく意味のあるHTML構造を考えてマークアップします。
STEPへ進む →HTMLにCSSを追加し、ワイヤーフレームのレイアウト・余白・文字サイズなどをブラウザ上で再現します。
コンセプトを確認しながら、Figmaで色・写真・文字・レイアウトを整え、完成イメージとなるデザインカンプを作成します。
STEPへ進む →完成したFigmaのデザインカンプを見ながらCSSを追加・調整し、実際のWebページとして完成させます。
STEPへ進む →WHAT YOU WILL LEARN
完成した画面だけを見るのではなく、設計とコードを行き来しながら、Web制作全体を組み立てる考え方を身につけます。
完成デザインだけを見るのではなく、Webページをヘッダー・セクション・カード・フッターなどの構造として捉えます。
ワイヤーフレームから必要なHTML要素を考え、セマンティックなマークアップにつなげます。
余白、文字、画像、Flex/Gridなどを使って、デザインをブラウザ上に再現します。
Figmaとブラウザを見比べながら調整し、「デザインをコードに変える」実践力を身につけます。
PRACTICAL TRAINING
Design to Codeは、HTML・CSS・Figmaの基礎を学んだあとに取り組む実践教材です。HTMLだけ、CSSだけ、Figmaだけを個別に練習するのではなく、それぞれの知識を1つのWebサイト制作の中で組み合わせます。
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