STEP 01
HTML基礎
HTMLファイルの作り方から始め、見出し、文章、画像、リンク、表、フォームなど、Webページでよく使う要素を順番に学びます。
HTML基礎から始める
HTML COURSE
HTMLは、見出し、文章、画像、リンクなどを配置し、Webページの内容と構造を作るための言語です。実際にコードを入力しながら、基本的な書き方を一つずつ学びます。
Web制作が初めてでも大丈夫です。英字や記号の入力に不安がある方は、タイピング練習も利用しながら、基礎12課題、応用の順番で進められます。
TYPING SUPPORT
英字や記号の入力に慣れていない方は、HTML課題を始める前に、タイピングサイトのトライアルコースで基本的なキー入力を練習できます。
COURSE MAP
初めての方はHTML基礎から始めます。よく使うタグとページの基本構造を学んだ後、応用講座で要素や属性の使い分けを確認します。
STEP 01
HTMLファイルの作り方から始め、見出し、文章、画像、リンク、表、フォームなど、Webページでよく使う要素を順番に学びます。
STEP 02
ページの情報をブラウザや検索エンジンへ伝えるmeta要素や、フォームで使うinput属性などを確認し、目的に合ったHTML要素を選ぶ力を身につけます。
WHAT YOU WILL LEARN
HTMLタグをただ暗記するのではなく、「この内容にはどの要素を使うのか」を考え、人にもブラウザにも意味が伝わるページ構造を作る力を身につけます。
DOCTYPE、html、head、bodyなど、HTMLファイルに必要な基本の書き方と、それぞれの役割を学びます。
見出し、段落、強調、リストを使い、文章の順番や情報のまとまりが伝わるようにします。
画像、リンク、表、フォームを使い、情報を見せたり、利用者が入力したりできるページの土台を作ります。
header、main、section、articleなどを使い、ページのどこが見出し、本文、記事、メニューなのか分かる構造を作ります。
LEARNING FLOW
必要に応じてタイピング練習から始め、コードを入力し、ブラウザで確認する作業を繰り返しながら、HTMLの書き方に慣れていきます。
英字や記号の入力に不安がある場合は、コード入力トライアルから始めます。その後、VS Codeなどのエディタと練習用フォルダを準備します。
課題を見ながら自分の手でコードを入力し、タグ、属性、開始タグと終了タグの書き方を覚えます。
保存したHTMLファイルをブラウザで開き、入力したコードと画面表示がどのようにつながっているか確認します。
表示されないときはスペルやタグの閉じ忘れを確認します。基礎に慣れたら、meta要素やフォーム属性などの応用へ進みます。
BENEFITS
Webページの構造を理解すると、CSSで見た目を整えたり、JavaScriptで動きを加えたりするときにも、どの要素を操作すればよいか分かりやすくなります。
見出し、本文、画像、リンク、メニューなどが、HTMLのどの部分で作られているか分かるようになります。
HTMLのまとまりや親子関係を理解できるため、色や余白、レイアウトをどこへ設定すればよいか考えやすくなります。
ボタン、入力欄、画像などのHTML要素を理解することで、クリックや入力に反応する処理へ進みやすくなります。
内容に合ったHTML要素を使うことで、利用者、検索エンジン、読み上げソフトにも情報の役割が伝わりやすくなります。
RECOMMENDED FOR
NEXT COURSES
HTMLでページの内容と土台を作ったら、CSSで見た目を整え、JavaScriptで動きを加えます。制作前の画面設計を学びたい方はFigma講座も確認できます。