この「JavaScript応用」では、基礎やDOM操作で学んだ知識をもとに、より実践的でデザイン性の高い動きを実装していきます。まずは、クリックで開閉する ハンバーガーメニュー の作成を通して、イベント制御とクラス操作の組み合わせを確認します。続いて、scrollY や IntersectionObserver を使い、スクロールに応じて要素を表示・非表示にしたり、セクションが見えたときにアニメーションさせる処理を体験します。
さらに、スライドショーやスライダーの作成 に取り組み、CSSとJavaScriptを組み合わせたアニメーション表現を学びます。
ライブラリ Swiper.js を使った本格的なスライダー実装も行い、外部ツールを活用する柔軟な開発スタイルも身につけます。
最後に、IntersectionObserver を応用して、スクロールに連動する パララックス表現 を作り、視覚的に印象的なWeb体験をデザインします。基礎で学んだロジックを活かしながら、実際のWebサイトでよく使われる「動き」「演出」「ライブラリ活用」を体験し、表現力と実装力をさらに高めていきましょう。
この講座を始める前に
こちらの学習を始める前に、HTML/CSS/JavaScript基礎に不安がある場合は、一度下記のトレーニングを受けておきましょう。
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WHAT YOU WILL LEARN
このコースで学ぶこと
01
メニューと表示切り替え
クリック操作に合わせてクラスと表示状態を変更し、使いやすいメニューを作ります。
02
スクロールに反応する演出
scrollYやIntersectionObserverを使い、表示位置に合わせて要素を動かします。
03
スライダーとライブラリ
自作スライドショーに加え、SwiperやjQueryなどのライブラリも活用します。
04
動きを組み合わせる
イベント、DOM、CSSを連携し、パララックスなど実際のページで使う表現を実装します。
- JavaScript基礎とDOM操作を学び終えた方
- メニューやスライダーなど実際のUIを作りたい方
- スクロールイベントやIntersectionObserverを使いたい方
- ライブラリを取り入れた実装方法を学びたい方
HOW TO LEARN
学習の進め方
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STEP 1
完成する動きを確認する
最初に完成例を操作し、どのタイミングで何が変化するか整理します。
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STEP 2
HTMLとCSSを準備する
JavaScriptから操作する要素、クラス、初期表示の状態を確認します。
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STEP 3
処理を段階的に実装する
イベントの取得、条件判定、DOM変更を分けて書き、動作を確認します。
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STEP 4
課題とテストで定着させる
値や動きを変更して応用し、最後に実践テストで理解度を確認します。
START LEARNING
JavaScriptで実践的なUIを作ろう
まずは第1回で、スマートフォンサイトでよく使うハンバーガーメニューを作成します。