STEP 01
PHP基礎
変数、条件分岐、繰り返し、配列、関数などを使い、PHPで処理を書くための基本を順番に学びます。
PHP基礎から始める
PHP COURSE
PHPは、フォームに入力された内容を受け取ったり、データを保存・表示したりするなど、Webサイトの裏側で処理を行うための言語です。基本文法からフォーム、データベース、実践的な機能まで段階的に学びます。
PHPが初めてでも大丈夫です。短いコードを書き、画面に表示される結果やエラーを確認しながら、少しずつ処理の流れに慣れていきます。
BEFORE PHP
PHPでは、HTMLで作ったフォームや画面から情報を受け取ります。まずHTML基礎を確認し、必要に応じてHTML応用へ進んでください。CSSはPHPの学習に必須ではありませんが、フォームや確認画面の見た目を整えるときに役立ちます。
COURSE MAP
初めての方はPHP基礎から始めます。文法に慣れた後にフォーム処理とデータベース連携を学び、最後に複数の処理を組み合わせた実践へ進みます。
STEP 01
変数、条件分岐、繰り返し、配列、関数などを使い、PHPで処理を書くための基本を順番に学びます。
STEP 02
HTMLフォームに入力された内容をPHPで受け取り、確認画面やエラーメッセージを表示し、メール送信へつなげる流れを学びます。
STEP 03
MySQLへデータを保存し、必要な情報を取り出したり、内容を変更・削除したりする方法を学びます。
STEP 04
PHP基礎、フォーム、データベースで学んだ内容を組み合わせ、実際のWebサイトで使う機能やデータ処理へ進みます。
WHAT YOU WILL LEARN
PHPの文法を覚えるだけでなく、画面から受け取った情報を確認し、安全に扱い、必要に応じて保存・取得・送信する流れを学びます。
文字や数値、入力された内容へ名前を付け、後の処理で使えるようにします。
入力内容や状態を確認し、条件に合う場合と合わない場合で表示や処理を切り替えます。
配列と繰り返しを使い、一覧表示や複数のデータを順番に処理します。
GETとPOSTの違いを確認し、入力された値をPHPで受け取って、確認画面や次の処理へ渡します。
未入力や文字数などを確認し、画面へ表示するときは不正なコードとして実行されないように処理します。
MySQLへデータを登録し、必要な情報を取得・変更・削除して、画面へ表示します。
LEARNING FLOW
短いコードを書いて結果を確認し、基本文法に慣れてからフォームとデータベースへ進みます。うまく動かない場合は、エラー表示や受け取った値を確認しながら修正します。
変数、演算子、条件分岐、繰り返し、配列、関数を使い、簡単な処理を書きます。
echoやvar_dump()を使って値を表示し、エラーメッセージを読みながらコードの間違いを確認します。
HTMLフォームから値を受け取り、未入力などを確認し、確認画面やメール送信へつなげます。
MySQLへデータを保存・取得し、フォームと組み合わせて実際のWebサイトで使う機能を作ります。
BENEFITS
利用者から受け取った情報やデータを扱えるようになると、表示するだけのページから、送信・保存・検索などができるWebサイトへ発展させられます。
入力された内容を受け取り、未入力を確認し、確認画面やメール送信へつなげられます。
MySQLと連携し、登録した内容を一覧や詳細画面へ表示できます。
入力内容、URLの値、ログイン状態などに合わせて、表示や処理を切り替えられます。
PHPで書かれたテンプレートや条件分岐を読み、投稿データが表示される流れを理解しやすくなります。
RECOMMENDED FOR
NEXT COURSES
PHPでフォームやデータを扱えるようになったら、WordPressのテーマ制作や、データベースを使ったバックエンド全体の学習へ進めます。HTMLとJavaScriptの役割も合わせて確認すると、画面と処理のつながりが分かりやすくなります。