DesigntoCode01_01:ワイヤーフレームを観察・再現する

ここではWebサイト制作における第一歩となる「ワイヤーフレームの作成」に取り組みます。
ワイヤーフレームとは、Webページの情報構造やレイアウトを視覚的に設計するための設計図のことです。

🧭 学習の流れ

  1. ワイヤーフレームの目的を理解する
     → ユーザーにとってわかりやすい構成とは何かを考えます。
  2. 要素をパーツ単位で分解する
     → ヘッダー・メイン・フッター、記事ブロック、ボタンなどの構成要素を整理します。
  3. ツールを使って実際に作成する
     → 提供されているレイアウト例をもとに、自分で再現してみましょう。

📁 作成ファイル・保存場所

  • この課題はコーディングを行わず、ワイヤーフレームを元に設計を行います。
  • 作業はデザインツール PhotoshopやFigmaを使用します。
  • コンセプトシート(Wordファイル)は課題ページからダウンロードして使用します。

コンセプトシートのダウンロード

今回のテーマ

作成されたワイヤーフレームをもとに、色や文字サイズ、レイアウトの余白などを考えたデザインカンプ(完成見本デザイン)を作成してみましょう。

ワイヤーフレーム >>

🔰 目的

  • 情報の優先順位や配置を意識して設計する
  • 実装を見越した要素の構成を考える
  • UIデザインに入る前の設計力を養う

🔍 デザインカンプ構成要素ごとの説明テンプレート

以下の各要素について、デザインの意図・色・サイズをコメントとしてFigma内または別シートに記入しましょう。

セクション要素名デザイン意図・役割色・サイズの指定例
ヘッダーロゴテキストブランド名として目立たせるh1を意識して32pxぐらい
ヘッダーナビリンク水平方向に並べてわかりやすくフォントサイズ:16px / 間隔:1.5rem
メインビジュアルキャッチコピー最初に視線が集まる要素 / 太字・大きめ24pxから32px前後で調整
メインビジュアルボタンユーザーの行動を促す / アクセント色CTAとなる意識
セクション見出し(h2)セクションを区切る / 装飾線も考慮h2を意識して、フォントサイズは24px前後
セクションカード(作品一覧)各項目が整って並ぶようにグリッド配置1列(SP)→2列(PC)を想定
フッターサイト情報 / コピーライト落ち着いた色で視認性を確保コピーライトはセンターに配置

見本イメージ

Figmaの使い方

デザインカンプを作成する際に便利なFigmaを使用される場合は、FukuokaMiyakoPC School(姉妹サイト)で、下記のfigma講座を公開しています。使い方などは下記のサイトをご参照ください。

吹き出し
WebTraining AI
WebTraining AI へようこそ!
HTML / CSS / JavaScript / Wordpress/ PHP など、 コードやプログラミングについて何でも質問できます。