DesigntoCode01_05:デザイン作成後のCSS作成

Figmaなどで作成したデザインカンプをもとに、すでに完成しているHTMLにCSSを追加・調整していきましょう。

このステップでは「見た目をデザイン通りに再現できるかどうか」がポイントになります。
すでにワイヤーフレーム用のベースHTML/CSSは完成しているので、「装飾」や「細かな調整」をCSSで加えていく工程となります。

ステップ

STEP
デザインカンプの確認

Figmaなどで作成したデザインカンプ(ステップ04)を改めて確認します。

  • 色、サイズ、余白、フォントなど
  • 画像やアイコンなどの装飾要素
  • レイアウトの変化(スマホ/PC)
STEP
必要な画像の書き出し(エクスポート)

Figmaから使いたい画像をエクスポートして、以下のように保存します。

 espresolane/(プロジェクトのフォルダ)
├─ index.html
├─ style.css
└─  images/ ← エクスポートした画像をここに入れる

PNG/JPG/WebP形式で保存。ファイル名は英数字+ハイフン推奨(例:kv-main.jpg, logo.png など)

STEP
CSSで装飾・調整する

すでにあるHTMLに対して、以下のようなポイントをCSSで追加・調整していきます。

  • 背景画像の設定(background-image
  • カラーの指定(color, background-color
  • フォントの調整(font-family, font-size, line-height
  • 配置の調整(padding, margin, text-align など)
  • レイアウト(flex, grid など)
  • ホバーや装飾アニメーション(任意)

🎯 目標

  • デザイン通りの見た目に近づける
  • Figma → HTML/CSS の再現力を高める
  • 自分の作成したデザインを自分のコードで表現できる力を身につける

完璧に再現するよりも「近づけようとする努力」が大切です!

  • 一度CSSを書いて表示を見ながら、ブラウザとFigmaを何度も見比べてみましょう。
  • 色やフォント、余白など、気になったところは少しずつ調整していきましょう。

Figmaで作成したデザイン例

デザインカンプからのコーディング

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